![]() |
| 画像の出典 |
ダイハツ、自動変速機の不具合で「タント」をリコール。計12万8866台
意図せず車両が動き出すおそれ
ダイハツ工業は12月3日、自動変速機に不具合があるとして、軽自動車の「タント」計12万8866台のリコールを国土交通省に届け出た。不具合の件数は30件、意図せず車両が動き出すおそれがあり物損事故が1件発生している。
対象となるのは2013年9月26日~2014年4月14日に製作された計12万8866台。不具合は、自動変速機のシフトケーブル固定部の組付けが不適切なため、当該固定部の嵌合が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフトケーブルが固定部から外れてシフトレバーの位置と異なるレンジに固定され、最悪の場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。
改善対策として、全車両の当該ケーブルの嵌め込み状態を確認し、嵌め込みが不十分なものは正規に組付ける。
・ ダイハツ、自動変速機の不具合で「タント」をリコール。計12万8866台 - Car Watch
・ ダイハツ工業ニュースリリース
フォード、北米で45万台をリコール…燃料タンクに不具合
米国の自動車大手、フォードモーターは11月23日、北米でおよそ45万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。
このリコールは、燃料タンクの不具合が原因。使用状況によっては、燃料タンクの内圧が変化してひびが入り、燃料漏れを起こす恐れがある。
リコールされるのは、2010-2011年モデルのフォード『フュージョン』と、廃止されたマーキュリーブランの兄弟車『ミラン』。北米で販売された約45万台がリコールに該当する。
フォードモーターは、リコール対象車を保有する顧客に通知。販売店において、対策部品に交換するリコール作業を行う。
なお、フォードモーターは、「この不具合に関連して、事故や負傷者、火災についての報告はない」と説明している。
・ フォード、北米で45万台をリコール…燃料タンクに不具合 | レスポンス
UDトラックス/クオンをリコール
UDトラックスは12月3日、国土交通省にクオンのリコールを届け出た。
不具合の部分は動力伝達装置(自動変速機)。
電子制御機械式自動変速機の2速-3速のギヤ・シフトフォーク及びスプリッタ・ピストンロッドの強度が不足しているため、このフォーク及びロッドに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、フォーク又はロッドが折損し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
自動変速機の2速-3速ギヤ・シフトフォークを対策品と交換する。また、自動変速機のスプリッタ・ピストンロッドを対策品と交換する。
リコール対象車の台数は計4368台。不具合の件数は175件、事故はなし。
■型式等は下記URLを参照。
http://www.mlit.go.jp/common/001112269.pdf
・ UDトラックス/クオンをリコール | 物流ニュースのLNEWS
「CX-5」3万台改善対策=軽傷3件、ハンドル不具合-マツダ
マツダは3日、ハンドルに不具合があったとして、「CX-5」3万5812台(2012年1~12月製造)について、リコール(回収・無償修理)に準じた改善対策を行うと国土交通省に届け出た。
国交省によると、ハンドル裏側の部品の継ぎ目がとがっており、ハンドル操作した際に指を切るなどの軽傷事故が12年以降、3件あったという。設計ミスが原因で、樹脂製の継ぎ目部分を削って改修する。(2015/12/03-16:58)
・ 時事ドットコム:「CX-5」3万台改善対策=軽傷3件、ハンドル不具合-マツダ






